【ドラム式でもOK】ペットの毛がつかない洗濯方法!おすすめ洗剤とお手入れ術

「洗濯してもペットの毛が全然取れない…」

「ドラム式洗濯機ってペットの毛に弱いの?」

猫や犬を飼っていると、衣類やタオル、寝具にびっしりと毛がついてしまいますよね。

特にドラム式洗濯機を使っている人は、「洗濯しても毛が落ちにくい」「洗濯後も毛が残る」と悩んでいる人が多いと思います。

私も猫を飼っていて、ドラム式洗濯機で衣類を洗濯していますが、黒色の服やニット系の服はなかなかペットの毛がとれませんでした。。。

しかし、実はちょっとした洗濯前の工夫や最適な洗剤を使うことで、ドラム式でもペットの毛を驚くほどスッキリ落とせるんです!

本記事では、ペットの毛がつきにくくなる洗濯方法やドラム式洗濯機のメンテナンス方法まで、徹底解説します!

目次

ペットの毛が洗濯で落ちにくい理由は毛の特性と静電気

ペットの毛が洗濯で落ちにくい理由は、以下によるものです。

  • 毛の特性
  • 静電気

ペットの毛は細くて軽く、衣類の繊維の奥に入り込みやすいんです。

特に、フリースやニットなど静電気が帯びやすい素材は、毛が張りつきやすく、洗濯してもなかなかとれません。

また、ドラム式洗濯機はドラムを回転させ、衣服を持ち上げて落として洗う「たたき洗い」がメインです。

水を少なく使うため、毛が浮かび上がる前に再び衣類へ付着してしまうんです。

ドラム式洗濯機と縦型洗濯機なら縦型の方がペットの毛に強い

結論からいうと、ペットの毛の除去力は縦型洗濯機の方がいいです。

縦型洗濯機は「もみ洗い」で水流が強く、毛を繊維から引きはがしやすいのが特徴です。

水量が多い分、毛が浮きやすく排水されやすいのです。

一方、ドラム式洗濯は節水性に優れており、衣類にも優しい反面、水の量が少ないため、毛が水中で舞い上がりにくく再び衣類に付着しやすい傾向があります。

しかし、ドラム式だから絶対ペットの毛がとれないというわけではありません。

洗剤選びと洗濯方法を工夫することで、ある程度ペットの毛を取り除くことは可能です。

ドラム式でペットの毛をキレイに落とす洗濯方法

ドラム式洗濯機であっても、洗濯前のひと工夫で毛の量を激減させることができます。

  • コロコロや洋服ブラシで毛をとる
  • 乾燥機または送風で軽くほぐす
  • 洗濯ネットを使う
  • 洗濯機の設定を見直す
  • 静電防止シートを活用する
  • 衣類を分けて洗濯する

順に解説していきますね!

1. コロコロや洋服ブラシで毛をとる

洗濯前の乾いた衣類に対して、コロコロや洋服ブラシで軽く表面をなぞるだけでも洗濯中の毛の再付着を大幅に減らせます。

洗濯後に衣類に毛がついたままという状態が少なくなります。

なかなか面倒くさい作業ですが、洗濯前に確実にペットの毛をとってから洗濯できるので洗濯後にペットの毛が衣服についてるストレスがかなり軽減されます。

2. 乾燥機または送風で軽くほぐす

洗う前に5~10分程乾燥をかけるのも効果的です。

繊維に絡んだ毛が浮きやすく、浮いた状態で洗うことで毛がとれやすくなります。

どうしても面倒くさい人は、洗濯前に衣服をバタバタと振るといいですよ!

3. 洗濯ネットを使う

洗濯ネット自体はペットの毛をとりやすくする効果はありません。

しかし、洗濯ネットに入れて洗うことで、浮いた毛が他の衣類に付着することを防げます。

他の洗濯物をペットの毛から守りたい場合におすすめです。

4. 洗濯機の設定を見直す

洗濯機の設定を見直すのもペットの毛をとるのに効果的です。

使用する洗濯機によって設定できる、できないはあるかと思いますが、設定できる場合はぜひ参考にしてください。

  • 水量は「多め」に設定:少しでも水が多い方が毛が浮きやすくなります。
  • すすぎは2回以上:毛の再付着を防ぐためにしっかりすすぎを行います。
  • 脱水時間は短め:静電気をできるだけ発生させないようにします。

5. 静電防止シートを活用する

静電気を抑えることで、ペットの毛が衣類に付着するのを防げます。

少しコストはかかりますが、洗濯前にコロコロでペットの毛をとるよりも手間がかかりません。

6. 衣類を分けて洗濯する

ペットの毛がついた衣類とペットの毛がついていない衣類を分けて洗濯しましょう。

同時に洗濯機に入れて洗濯していまうと、ペットの毛がついていない衣類にまで付着してしまいます。

ペットの毛がついてもいい衣類とついてはいけない衣類で使い分けるのもおすすめです。

ペットの毛がつきにくくなるおすすめ洗剤

ペットの毛がついた衣類を洗濯機に入れる前にコロコロで軽くとれば、洗濯後も衣類にペットの毛がたくさんついてたり、洗濯機が壊れないか心配したりすることはありません。

しかし、洗濯前に毎回コロコロするのはかなりめんどくさいですよね。

そのまま洗濯機に入れてしまいたい…

そんな悩みを解消できる洗剤があるんです。


この洗剤の特徴は以下の4つです。

  • ペットの毛が衣服につく原因の静電気の発生を抑える
  • 再付着しないコーティングがつくことで、洗えば洗うほどペットの毛が付きにくくなる
  • 無着色・蛍光塗料なしのナチュラル仕上げ

換毛期でもこわくない!

ペットの毛が衣服について困っている方はぜひご検討ください。


洗濯後に毛を残さない!乾燥・お手入れのコツ

洗濯機を使った後、お手入れせずに放置しておくと、洗濯機に残っているペットの毛がまた衣類に付着したり、洗濯機の故障の原因にもなるかもしれません。

お手入れをすることは、ペットの毛対策やドラム式洗濯機を長く使う秘訣にもなりますので、こまめにやっていきましょう。

1. 乾燥機を使う

ドラム式洗濯機は乾燥機付きのものが多いですが、乾燥機を使うことでペットの毛がフィルターに集まりやすくなります。

また、熱と風で毛を浮かせてくれるため、洗濯だけよりも乾燥を使った方が、洗濯機内にのこったペットの毛を掃除できるためおすすめです。

2. フィルターの掃除や槽洗浄は定期的に行う

フィルターに毛やほこりが詰まると乾燥効率が下がり、ペットの毛が残ってしまい、衣類への再付着の原因になります。

うちも猫を飼い始めてから、フィルター掃除は毎回やらないと衣服がうまく乾燥しなくなりました。。。

掃除を怠るとドラム式洗濯機の故障の原因にもなりますので、こまめに掃除しましょう。

フィルターは毎回、槽洗浄は月1回が目安です。

\いっそのこと洗剤を変えてみませんか?/


ペットの毛が気なるときの便利グッズ

1. 洗濯ボール(ペットの毛キャッチャー)

洗濯槽内を転がりながらペットの毛を吸着します。

洗濯ネットと併用するのがおすすめです。

ペットの毛を吸着した洗濯ボールが他の衣類にあたり、再度付着することを防ぐことができます。

2. 静電気防止シート

ペットの毛が衣類に付着するのは静電気が原因のひとつです。

そのため、静電気防止シートを利用するのがおすすめです。

乾燥時に投入するだけでなので、手間はかかりません。

また、繰り返し使えるため、コスパもいいですよ!

まとめ

今回は、ペットの毛がつきにくくなる洗濯方法やドラム式洗濯機のメンテナンス方法までについてお伝えしました。

少し意識するだけで、衣類にペットの毛がついてしまうストレスから解放されます。

  • コロコロや洋服ブラシで毛をとる
  • 乾燥機または送風で軽くほぐす
  • 洗濯ネットを使う
  • 洗濯機の設定を見直す

簡単に試せることばかりですが、ひとつひとつ試すのがめんどくさい方はぜひ洗剤を変えてみてください!

いつもの洗剤を置き換えるだけなので一番簡単に試せます!


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